10/13 18:12 更新

配信は1年前。それでも上半期2位

M!LK『好きすぎて滅!』が日テレ『KARADA WEEK』のテーマ曲に

10/12 21:55 / 発信国:日本

M!LK『好きすぎて滅!』が日テレ『KARADA WEEK』テーマ曲に 1年前の曲が、まだ伸びている

2026年10月11日、5人組のM!LKが、日本テレビ系のKARADA WEEKのサポーターに決まったと、M!LKの公式サイトが発表した。テーマ曲は「好きすぎて滅!」。キャンペーンは10月31日から11月8日までの9日間だ。本誌は10月11日、企画が流れる6番組と、懸垂の対決を伝えた。今回は、曲の側から見てみる。

この曲、新曲ではない。配信は2025年10月27日。公式サイトは、結成10周年の年を締めくくる「純愛ラブソング」と紹介していた。1年近く前の曲が、9日間のテーマ曲になる。

なぜ、いまこの曲なのか。選んだ理由は、公式サイトにも、各媒体の記事にも書かれていない。分かるのは、この曲がまだ止まっていないことだ。

1年たっても、まだ伸びている

数字を並べてみる。Billboard JAPANの2026年上半期のJAPAN Hot 100で、「好きすぎて滅!」は143,142ポイントで2位だった。1位は米津玄師の「IRIS OUT」。M!LKは「爆裂愛してる」も6位に入れて、トップ10に2曲を置いた。

MVの再生は1億回を超えた。ORICON NEWSが2026年5月25日に伝えた。ストリーミングの累計も、6月1日から7日の集計で2億回を超えたと、Billboard JAPANが6月10日に伝えている。

カラオケでも歌われた。6月13日、MUSIC AWARDS JAPANの「カラオケ特別賞」J-Pop部門に選ばれた。集計は2026年3月19日から5月31日。配信から5か月ほどたった時期の3か月間で、まだいちばん歌われていた、ということだ。受賞のとき、吉田仁人はこう話した。「僕たちが何よりも大事に歌い続けて、これからもたくさんカラオケで歌っていただけるように頑張りたいと思います」

発表の場では

2026年のテーマは「1日1分、新しい自分はじまる。」。発表の場のやりとりは、モデルプレスとマイナビニュースが10月11日に伝えた。12年連続でキャプテンを務める上田晋也は「12年間、毎年やらせてもらっているから、どんどん若返るよね。今M!LKと同期ぐらい」と話し、「全然僕はいいよ、(M!LKに)入って。何の違和感もないだろうし」と続けた。塩﨑太智の返しは「それはごめんなさい!」だった。

ファンの外にも届いていた

曲について、どんな声が出ているのか。高校生新聞には2025年12月12日、高校1年の高校生記者が書いた記事が載った。サビの「マジぎゅんぎゅんぎゅん好きすぎて滅!」を「1回聴くだけで頭に残ります」と書き、サビの振り付けである「滅ポーズ」は「ダンスが苦手な私でも挑戦しやすいです」と紹介していた。

Yahoo!知恵袋には2026年3月26日、「好きすぎて滅は、演歌ですか?何故、急に売れたのですか?」という質問が立った。ベストアンサーは「演歌ではないです JPOPです」だった。

出典

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