10/10 22:05 更新

答えは届いた。本人が言うのは10月13日の夜

M!LK・曽野舜太/気象予報士試験の合否

写真はイメージ Photo by Debby Hudson on Unsplash

10/10 12:21 / 発信国:日本

M!LK曽野舜太、気象予報士試験の合否通知が到着 結果発表は10月13日夜のYouTube

2026年10月9日、5人組グループ「M!LK」の曽野舜太(24)が、自分のX(旧Twitter)にこう書いた。「気象予報士試験の合否通知が届きました。10月13日(火)夜、YouTubeで結果発表します!」(原文ママ)

合格したのか、落ちたのかは書いていない。一緒に載せた写真に写っていたのは、「気象予報士 合格守」と記されたお守りと、「合否通知在中」と書かれたはがきだった(モデルプレス)。中身は見えない。答えはもう本人の手元にあって、それを4日後まで出さないという予告である。

通知が届いたのは、合格発表の日だった

曽野が受けたのは、2026年8月23日にあった第66回の気象予報士試験だ。試験をやっている気象業務支援センターは、この回の合格発表日を10月9日と決めていた。そしてその日、合格者の受験番号と合格基準を公式サイトで出した。曽野が報告した日は、発表のその日だった。

では、そのサイトを見れば分かるのではないか。ここが、ややこしい。発表されたのは受験番号と合格基準で、氏名は出ない。曽野の番号を知らない人には、だれが通ったのかは分からない。本人が言うまで、外から確かめる手はないのである。

どれくらい難しい試験なのか。報道では「超難関の国家試験」と書かれる。資格講座アガルートアカデミーの集計によると、曽野が受けた第66回は、受験した4,087人のうち合格が174人で、合格率は4.3%だった。だいたい23人に1人。40人のクラスで、通るのは1人か2人という計算だ。

英検準1級、漢検2級、三重検定、世界遺産検定

曽野は、資格を取り続けている人だ。所属事務所スターダストプロモーションの公式プロフィールには、英検準1級、漢検2級、三重検定、世界遺産検定が並ぶ。三重県は、曽野の出身地である。

今回の勉強も、隠さずに見せてきた。自分のYouTubeチャンネル「I’m 曽野舜太」には、2026年7月に上げた動画「Study with me | 舜太と一緒に勉強がんばろ!」がある。机に向かって気象予報士試験の過去問を解くだけの、約1時間の動画だ(モデルプレス)。

テレビもついてきた。M!LKの公式サイトの告知によると、日本テレビ「ZIP!」は曽野に密着した「気象予報士への道3DAYS」を、10月6日、10月12日、10月13日の朝6時30分ごろに流す。3日目の放送と、YouTubeでの結果発表は、同じ10月13日に重なる。

ネットの評判

Xの返信欄には、ファンの書き込みが並んだ。モデルプレスは「ハガキ見るだけでドキドキする!」「結果がどうであれ挑戦し続ける姿がかっこいい」、ORICON NEWSは「取り組む姿とってもカッコいい」、スポニチアネックスは「合格していますように」(いずれも原文ママ)といった声を伝えている。合否を待つ声と、結果にかかわらず応援する声が目立つ。2026年10月10日朝の時点で、この話題はモデルプレスの記事ランキングで4位だった。

なぜ13日まで待つのか。その理由は、本人の投稿にも、報じた各媒体の記事にも書かれていない。合否も、それまでは分からない。答えはもう本人の手元にあって、外に出るのは10月13日の夜である。

出典

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