10/10 22:05 更新

中止の理由は、会場前の銃撃と報じられた

JO1の北米ツアー、サンフランシスコ公演の中止

写真はイメージ Photo by Magnus Lunay on Unsplash

10/10 19:44 / 発信国:日本

JO1、生配信で無事を報告 中止の理由は会場での銃撃事件とスポニチ報道 ロサンゼルス公演は予定通り

JO1が現地時間10月8日、中止になったサンフランシスコ公演の開演予定時刻に、公式Instagramで急に生配信をした。メンバーが画面に並び、全員が無事だと伝え、公演ができなかったことを謝った。中止の知らせは10月8日に公式サイトに出ていたが、そこには理由が書かれていなかった。

なぜ中止になったのか。スポニチアネックスは10月8日23時7分の記事で、関係者の話として、会場で10月3日に銃撃事件が起きたためだと報じた。JO1の公式サイトは、10月10日の時点でも理由を説明していない。

会場の外で、警備員が撃たれた

事件そのものは確かめられている。The Warfieldの外で、10月3日の午前1時すぎ、47歳の警備員の男性が撃たれて亡くなった。別のイベントの客を外へ案内している最中だった。32歳の女性が10月6日に拘束された。サンフランシスコの地区検事は、殺人などの罪で訴追したと発表した。地元のニュースサイト、ミッション・ローカルが10月7日に報じている。

ロサンゼルス公演は予定通り

河野純喜は配信で「本当に突然の出来事ということで僕たちも本当に会いたかったです」と話した。そのうえで、次のロサンゼルス公演は現時点で予定通り開くと説明した。安全の面については、ファンの呼び名であるJAMに触れて、こう話した。「僕たちもJAMの安全を第一に、ライブを楽しめるように、安全面をどうしていくかというのを会社の人たちとメンバーと話し合いながら今相談しているところでございます」(モデルプレス、10月9日12時26分)

與那城奨は英語であいさつし、メンバーの無事と、改めてサンフランシスコで公演をしたいという思いを伝えた。白岩瑠姫は、北米で活動できているのはファンのおかげだと感謝を述べた。

払い戻しはどうなるのか。公式サイトは、現地主催者のGoldenvoiceから購入者へ案内すると書いている。

https://www.instagram.com/official_jo1/

ネットの評判

SNSに出たファンの投稿は、ZAKⅡが10月8日の記事でまとめている。会場であんな事件があったのなら中止は仕方ない、現地にいる人も無事に帰ってきてほしい、という受け止めが並んでいた。ただ、ネットの声は、中止の理由を裏付けるものではない。

まだ決まっていないこともある。サンフランシスコ公演をやり直すのか、やるならいつなのかは、公表されていない。ロサンゼルス公演は、現地時間10月11日にTHE NOVOで午後6時30分開場、午後7時30分開演の予定。北米ツアーの最終公演だ。

出典

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