10/13 21:00 更新

曽野舜太『ダメだったーーー!』

気象予報士試験 でも専門知識は合格

10/13 19:23 / 発信国:日本

【続報】M!LK曽野舜太、気象予報士試験は不合格 それでも一歩前に進んでいた

10月13日の朝、日本テレビ系『ZIP!』のVTRで、M!LKの曽野舜太(24)が合格者の一覧を探していた。8月23日に受けた気象予報士試験の結果だ。自分の受験番号は、そこになかった。「ダメだったーーー!」(スポーツ報知、10月13日配信)

ただ、全部が落ちたわけではない。学科の「専門知識」には受かっていた。1月に通った「一般知識」と合わせて、残るのは実技だけになった。曽野は「専門知識は合格した。一歩は登れた」と話している(スポニチ、10月13日配信)。

第66回は4,087人が受けて、174人が合格。合格率は4.3%だった。合否通知が届いたと10月9日に自ら明かしてから、結果を伝えたのは4日後だった。曽野は番組で「悔しいですね。メンバーもそうですし、ファンの方もそうですし、期待に応えられなかったから悔しい。甘くないな」と話した(オリコン、10月13日配信)。

なぜ、アイドルが4.3%に挑むのか

理由については、本人が試験の前にYouTubeで話している。「俺って何ができるんだろうなって考えた時がありまして……」。そんなときに、Snow Manの阿部亮平の記事を読んだ。その歩みに「めちゃくちゃかっこいいな」と刺激を受けた。朝の情報番組に出たいという思いもあった。「M!LKに還元もできるし、自分のやりたい夢にも近づくきっかけになるんじゃないかな」。同じ動画で「絶対にお仕事はセーブしないし」とも話している(マイナビニュース、8月25日配信)。

残る関門は、実技ひとつ

試験は学科2科目と実技試験に分かれる。学科はどちらも15問だ。学科の免除があるので、通った科目は積み上がる。専門知識の合格発表は10月9日。次の第67回は2027年1月31日(暫定の日程で、変わる可能性がある)なので、免除の1年の中に入る。

では、なぜ4.3%まで下がったのか。受験対策講座「チーム・サボテン」のまとめでは、第66回の合格基準は学科が15問中10問以上、実技が総得点の67%以上。実技の基準は、前回の65%から上がっていた。わずか1点、2点の差で合否が分かれた、というのがこの講座の見方だ。

同じ13日、日本テレビの澁谷善ヘイゼルアナウンサー(28)も実技で不合格だったと報じられた(スポニチ、10月13日配信)。

ネットの評判

Xでは「頑張ってたからどんな結果でもいいよ」という声が並んだ(Yahoo!リアルタイム検索のまとめ)。モデルプレス(10月13日配信)は、メンバーの言葉への反響として「絆を感じる」「M!LKの関係性素敵すぎる」を挙げている。

そのメンバーの言葉も、番組で流れた。電話で結果を聞いた山中柔太朗は「頑張ってたよ」、佐野勇斗は「めっちゃ頑張ったもんな、一番悔しいのは舜太だよな」と話したという(スポニチ)。

曽野は番組で、こう続けた。「また全力で曽野舜太は走り出すので、いい報告ができるように頑張っていきます」。第67回の願書受付は、11月16日に始まる。

出典

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