10/13 20:20 更新

7日目のいいね、1万4239件

6期生11人を1日1人、乃木坂46公式が公開

写真はイメージ Photo by ARTO SURAJ on Unsplash

10/13 19:24 / 発信国:日本

乃木坂46 6期生グラビアが11日で完結 最終回の反応だけ記事が見当たらない

10月12日、乃木坂46の公式サイトに矢田萌華の撮り下ろし写真が出た。これで「6期生グラビア Nogizaka Colors」は完結した。10月2日の大越ひなのから、11日間で11人。公式のお知らせは、初日に「本日から毎日1人ずつ公開予定です!」(原文ママ)と書いていた。

企画の趣旨は、加入2年目の6期生それぞれの「色(個性)」を引き出すことだという。特設サイトの説明は「毎日1名ずつ公開していきます!」(原文ママ)。つまり、続きを見るには毎日サイトを開くことになる。では、反応はどうだったのか。

ネットの評判

声は初日から出ていた。ENCOUNTは10月2日21時20分の記事で、SNSの声として「これまたどえらい企画が始まった」「ビジュ良すぎ」「神企画」(いずれも原文ママ)を並べた。初日に登場したのは大越ひなの(21)だ。

数字がはっきり見えるのは、7日目の愛宕心響の回だ。10月8日、公式アカウント@nogizaka46の告知ポストに、いいね1万4239件・リポスト1847件が付いた。Yahoo!リアルタイム検索にもバズまとめ(59ポスト)が立ち、「やばい好きすぎる」「笑顔が本当に可愛い」(原文ママ)という声が拾われている。

デイリースポーツは10月3日、第2弾の海邉朱莉(19)を伝える記事で、企画が「ファンの間でも大反響となっている」と書いた。ただ、この記事に声や数字の引用はない。同紙の記者の見立てだ。

最終回だけ、記録が見当たらない

ここが、ややこしい。最終回である矢田萌華の回に絞った反応のまとめや報道は、10月13日18時の時点で見つからなかった。モデルプレス(10月12日16時53分)、THE FIRST TIMES、RBB TODAY(10月13日13時41分)は、どれも写真の紹介だけだ。矢田本人と運営のコメントも出ていない。

なぜ最終回だけまとめが立たなかったのかは、分かっていない。はっきり言えるのは、11回のうち数字が残ったのは愛宕の回の1回だけ、ということだ。どの回がいちばん沸いたのかは、比べようがない。

厳しい声の1年と、26日のツアー

6期生には、今年、厳しい声も向いていた。cokiは7月4日の記事で、SNSに「音程ずれが激しい」「6期生は毎公演のように誰かが休む」といった投稿が広がったと報じている。同じ記事には「努力の過程を見守るのが乃木坂の文化」という擁護も並ぶ。批判と擁護が対立している、とcokiは書いた。どれも企画への評ではなく、6期生そのものへ向いた声だ。

その1年の10月、公式サイトは11日続けて、6期生の写真を1人ずつ出した。最終回に置かれた矢田は、2025年11月26日発売の40枚目シングルで瀬戸口心月とWセンターに立った1人だ。

では、次は何があるのか。数字で確かめられた反応は、11回のうち1回分だけだった。6期生のツアーは10月26日、神奈川のKT Zepp Yokohamaで始まり、12月2日の福岡公演まで全国5都市で10公演ある。

出典

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