10/13 21:09 更新

紗栄子、公表するか迷っていた

ワンオクRyotaの公表から2日、本人も交際を認めた

写真はイメージ Photo by SumUp on Unsplash

10/12 19:00 / 発信国:日本

【続報】紗栄子もワンオクRyotaとの交際を認めた 投稿には「少し迷いもありました」

2026年10月12日、タレントで実業家の紗栄子(39)がインスタグラムを更新した。ロックバンド・ONE OK ROCKのRyota(37)と付き合っていることを、自分の言葉で認めた。「現在、私には大切に想っている人がいます」。2日前の10月10日には、Ryotaも同じように公表している。これで2人そろって認めた形だ(オリコン 10月12日)。

新しいのは、紗栄子が何を書いたかだ。そして、言うかどうか迷っていたことだ。投稿の引用は、以下すべて原文のまま。

「少し迷いもありました」

投稿は「このたび、私のプライベートについて報道がありました」から始まる。続けて、こうあった。「人生の大きな節目をご報告するわけではないので、わざわざ皆さまにお伝えするべきなのか、私自身、少し迷いもありました」(モデルプレス 10月12日)

結婚や出産の発表ではない。だから、わざわざ言うことなのか悩んだ、という話だ。

相手については、自分が続けてきた活動に「同じ目線で向き合い、言葉だけでなく行動で想いを示してくれる人」と書いた(日刊スポーツ 10月12日)。さらに「彼の存在は、いつしか私にとって、心から安らげる大切な居場所になっていました」と続けた。

付き合っている長さは「お付き合いを始めてからのこの数ヶ月」。締めは「彼と支え合い、笑い合い、同じ景色を見つめていけたらと思っています」だった。公表までの間、見守った人たちにも触れ、「皆さまの優しさや思いやりに、胸がいっぱいになりました」とつづった(スポニチアネックス、オリコン 10月12日)。

きっかけは、動物保護と被災地支援

では、どうして2人は付き合いはじめたのか。答えは、2日前のRyotaの投稿にあった。

「一緒に歩みはじめるきっかけのひとつになったのは、彼女が長年、真摯に向き合い続けてきた動物保護活動や被災地への支援活動でした」。Ryotaは「彼女の活動を身近で見つめ、自分も少しずつ関わらせてもらう中で」、「一緒に歩んでいきたいなと思うようになりました」と書いた(モデルプレス 10月10日)。

2人の交際は、10月9日発売のFRIDAYが報じた。翌日の10月10日にRyotaが公表し、12日に紗栄子が認めた。報道から3日だ。

ネットの評判

ENCOUNTは、紗栄子の投稿の文章に感動したという声を伝えている。「なんて素敵な文章なの」「涙が溢れます」「ナイスカップル」「お幸せに」といった書き込みだ(10月12日)。どのSNSの声かは、ENCOUNTは書いていない。

では、結婚の話は出ているのか。2人のどちらの投稿にも書かれていない。紗栄子が書いたのは、変わらないということだった。「これからも、私が大切にしているものは何ひとつ変わりません。母として、子どもたちの幸せを一番に願うこと。守るべき命に、誠実に向き合い続けること」(スポニチアネックス 10月12日)

出典

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