10/9 17:49 更新

医師と相談を重ねても、万全には戻らなかった

徳永英明、40周年ツアーでまた2公演が中止

写真はイメージ Photo by Diane Picchiottino on Unsplash

10/9 12:31 / 発信国:日本

徳永英明、喉の回復至らず四日市・豊橋公演も中止 公式サイトが17日の倉敷から再開予定と発表

徳永英明の公式サイトが10月8日、10月11日の四日市市文化会館公演と、10月12日のアイプラザ豊橋公演を中止すると発表した。理由は、本人の喉の不調だ。徳永英明(65)は10月2日の大阪・フェスティバルホール公演を途中で切り上げ、翌3日の同じ会場の公演も中止していた。それから6日たっての発表だ。

告知にはこう書かれている。「四日市・豊橋公演の開催に向けて医師とも慎重に相談を重ねてまいりましたが、現時点で万全なパフォーマンスを行えるまでの回復には至っていない」。医師に相談したうえで、それでも無理だと判断した、という説明だ。これで、まるごと中止になった公演は10月3日・11日・12日の3つだ。

喉のどこが悪いのかは、発表されていない

いちばん知りたいのは、ここだろう。ところが、病名も、具体的な症状も、公式サイトは書いていない。10月2日の告知も、8日の告知も、「喉の不調」の一言だけだ。報じた各社の記事にも、病名は出てこない。10月9日の時点で外から分かるのは、「万全なパフォーマンスを行えるまでの回復には至っていない」という公式の言葉だけだ。

それでも、同じ告知は再開の予定を書いている。「10月17日(土) 倉敷市民会館公演から再開と考えており、体調の回復と準備を進めてまいります」。中止を知らせるその文の中で、9日後には舞台に戻るつもりだと書いた。デビュー40周年の全国ツアーCOVERS & BESTは、まだ途中だ。

チケットは、まだ捨ててはいけない

では、11日と12日のチケットはどうなるのか。これも、まだ決まっていない。公式サイトは「振替公演の有無を含めた今後の対応につきましては、現在関係各所と調整を行っております」と伝え、決まり次第、公式ホームページとSNSで知らせるとしている。チケットは捨てずに持っておいてほしい、とも書いている。10月2日・3日の大阪公演も同じだ。10月2日の告知は、振替の日程と払い戻しの手続きを「決まり次第」としたままで、10月9日の時点で続きの発表はない。

次に分かるのは、振替公演とチケットの扱い、そして10月17日の倉敷公演がどうなるかだ。公式のツアー日程では、その倉敷から12月13日の秋田公演まで、まだ9公演が残っている。

出典

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