10/9 17:49 更新
あなたはどっち おもしろ

本人を止めるのは審査の失敗か

場面と、二人の言い分
  1. お笑いタレントのやす子さんが、初めて入れたマッチングアプリで出禁になりました。2026年10月6日、本人がXで「やす子の偽物と思われて出禁になった」と報告しています。どのアプリだったのか、何を見て偽物と決まったのかは公表されていません。
  2. 「本物を弾く審査に、何の意味が」
  3. 「怪しいまま通されるほうが怖い」

どっちの味方?最初の印象で選んでください。

本人を通せ派 の言い分

免許証を出して、顔写真まで撮らされて、それで弾かれるんでしょう。私も登録のとき、洗面所の明かりで何度も自撮りし直しましたよ。あれだけ本人確認をやらせておいて、最後は『有名人っぽいから怪しい』で終わりなら、こっちが出したものは何だったのか。機械と人の目で見ているなら、まず本人に聞けばいい。問い合わせの窓口も、取り消す道も見せずに追い出すのは、審査ではなく選別です。

相手へ:本人に一言聞けば済む話を、なぜ黙って閉めるんですか。実際に出た声 「本物と見極める前に、どこで偽物と判断されたんでしょ」

疑わしきは止める派 の言い分

うちの妹は、タレントの写真を使った相手に、貯金を持っていかれました。だから、有名人の名前が並んだプロフィールで手が止まる仕組みは、ありがたいと思っています。本人かどうかなんて、画面のこちら側からは分かりませんよ。例外を作れば、その例外のふりをする人が必ず来ます。止められたご本人には申し訳ないけれど、止めない日があるほうが、私はずっと怖い。有名なら、Xで呼べばいいじゃないですか。

相手へ:あなたを通すための穴から、偽物が入ってきたらどうします。実際に出た声 「それだけやす子が有名になったって事だよ!」

どちらにも呼ばれない立場 画面を見て止める係

夜勤で、プロフィールを一つずつ見ています。有名人の名前が出てきたら手を止める、と決まっているから止めました。本人かもしれないとは思いましたよ。でも、私の手元に本人を見分ける道具はありません。決めたのは私ですが、決め方を作ったのは私じゃない。

言い分は、世間の声をもとに編集部が脚色したものです。実際の発言と出典は、元ネタの記事にあります。

元ネタを読む →本人なのに出禁 やす子、初のマッチングアプリで「偽物」判定

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