10/9 17:49 更新

本人が入ったら、偽物と判定されて出禁

やす子がXで報告

10/8 14:11 / 発信国:日本

本人なのに出禁 やす子、初のマッチングアプリで「偽物」判定

お笑いタレントのやす子(28)が、初めて入れたマッチングアプリで出禁になった。2026年10月6日、本人がXで報告した。理由は「やす子の偽物と思われて」。本人である。

投稿は「初めてマッチングアプリをいれた」と書き出し、「やす子の偽物と思われて出禁になった」と続く。どのアプリだったのかは、本人は書いていない。「誰か結婚してください!」。出禁の報告のすぐあと、やす子はXにこう書いた。相手を探す前に追い出され、その足で募集を出した形だ。

なぜ、本人が偽物になるのか

マッチングアプリは、他人になりすます登録を規約で禁じている。たとえばアプリ「with」の利用規約は、禁止事項に「第三者に成りすます行為」を並べている。違反と判断すれば、利用を止めたり、アカウントを消したりできるとも書いてある。

見張る仕組みもある。神奈川県の婚活応援サイト「恋カナ!」は、アプリ「Omiai」の安全対策を紹介している。登録のときに、運転免許証やマイナンバーカードなどの公的身分証と自分の顔写真を出して本人確認をする。そのうえで「24時間365日にわたり、テクノロジーと有人による目視の両輪でサービス監視を行っており」としている。機械と人の目が、プロフィールを見ているわけだ。

ここが、ややこしい。やす子が何を登録したのかは、投稿に書かれていない。使ったアプリの名前も分からない。アプリ側が何を見て偽物と決めたのかも、公表されていない。

Xには「本物と見極める前に、どこで偽物と判断されたんでしょ」と、判定の仕方を疑う声が寄せられた(RBB TODAY)。「それだけやす子が有名になったって事だよ!」と、有名税として受け取る声もあった(J-CASTニュース)。知られている顔であることが、本人だと認めてもらう邪魔になった。本人の説明をそのまま読めば、そういう話である。

出禁が取り消されたのかどうかは、10月8日までの報道では分からなかった。その後のやす子の投稿も、確かめられなかった。

分かっているのは、次に打った手だけだ。審査に抗議するのではなく、同じ10月6日のうちに、募集の場をアプリからXへ移した。アプリ1つに断られて、宛先をフォロワー全員に切り替えたのである。本人かどうかを疑う余地は、もうない。

この話、あなたはどっち? →

出典

よく読まれている記事

こちらの記事も

← 一覧へ戻る