10/9 17:49 更新
あなたはどっち アイドル・推し活

1日2分の扉、親切か負担か

場面と、二人の言い分
  1. 10月8日に、アルバムの特設サイトが開きました。深夜0時と正午には、列車の窓が重なる特別なページが現れ、入れるのは1日2分だといいます。収録の7曲は、まだ1曲も通して聴けません。
  2. 「0時の2分が、毎日のごほうび」
  3. 「ごほうびに、アラームは要らない」

どっちの味方?最初の印象で選んでください。

毎日通う派 の言い分

0時前になると台所の電気を消して、スマホだけ持って布団に入ります。開くのは1日2分、羽を触って飛ばして、はい終わり。それだけなのに、間に合った日はなぜかすっきり眠れるんです。いつでも開いてるものって、わたし結局一度も開かない。待つのが面倒な人は発売日にまとめて聴けばいいけど、わたしは出てくる順番ごと味わいたいんです。

相手へ:開けておいて、って言う人、開いてたら毎日のぞきます?

いつでも開けて派 の言い分

0時と正午にアラームをかけてるんですよ、推しのために。昼は職場の休憩がずれて、気づいたら窓が閉まってた。その日はもう入れない。入れなかったことが、なんでこっちの落ち度みたいになるんですか。好きでいるのに勤務時間が合うかどうかが条件って、それ、楽しみじゃなくて当番表です。開けておいてくれたら、わたしは毎晩ちゃんと通います。

相手へ:通える人を褒めるのと、通えない人を外すのは、別の話では?

どちらにも呼ばれない立場 0時も正午も手が離せない人

夜勤の明けと、昼の配膳が、ちょうど0時と正午なんです。開く時間に手が空く人の話として進んでいくから、わたしは最初からいない前提で、通えない話すらしません。発売日に、やっと同じ場所に立てます。

言い分は、世間の声をもとに編集部が脚色したものです。実際の発言と出典は、元ネタの記事にあります。

元ネタを読む →SEVENTEENのJxJ、アルバム発売前の27日間に出したもの

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