10/9 17:49 更新
あなたはどっち お金

チャージした人が損なのは当然?

場面と、二人の言い分
  1. モバイルSuicaのアプリに、コード決済「teppay」が加わりました。支払い方は2通りで、先にチャージした残高から払うと0.5%の「teppayポイント」が返り、ビューカードの利用枠から払うと1%の「JRE POINT」が返ります。なぜ2通りに分けたのかは、各社の記事にも公式サイトにも説明がありません。
  2. 「入れた分しか、使わない」
  3. 「入れる手間が、半分を消す」

どっちの味方?最初の印象で選んでください。

先に入れる派 の言い分

給料日に、その月に使っていい分だけをアプリに入れておくんです。買うたびに残高が減っていくのが見えるから、今月はもう無理だな、と手が止まる。カードの枠からそのまま払えるようにしたら、私は間違いなく使いすぎます。昔、月末に明細を開いて、手が冷たくなったことがあるので。戻ってくるのが半分でも、私はこっちでいい。使いすぎた一回より、ずっと安いですから。

相手へ:枠から払う人って、月末に明細を開くの、怖くないんですか

枠で払う派 の言い分

レジの前で残高が足りないと分かる、あの数秒がいちばん嫌なんですよ。わざわざコンビニの機械まで寄る時間も、私にはタダじゃない。同じ店で同じものを買って、片方は倍返ってくるんでしょう。手間をかけて、半分で満足する理由が本当に分からない。使いすぎが怖いなら、使える枠を低くしておけばいい話です。明細は、自分で書く家計簿よりよほど正直ですよ。

相手へ:先に入れたお金は、入れた日にもう使ったのと同じでは?

どちらの率も選べない立場 そのカードを持たない人

私はそのカードを持っていないので、倍のほうは最初から選べません。コンビニで現金を入れて、半分で返ってくる道しかない。得か損かで言い合えるのは、どちらも選べる人の話なんですよね。入口で分けられていること自体は、誰も話題にしません。

言い分は、世間の声をもとに編集部が脚色したものです。実際の発言と出典は、元ネタの記事にあります。

元ネタを読む →Suicaの新決済「teppay」、付くポイントは2種類 チャージして払うと0.5%

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