齊藤京子の第一声は『元気にしてた?』
元日向坂46、卒業から2年半でソロ歌手デビュー
写真はイメージ Photo by Diane Picchiottino on Unsplash
齊藤京子のソロデビュー第一声はなぜ「元気にしてた?」なのか
2026年10月12日、東宝芸能が、所属する元日向坂46の齊藤京子のソロ歌手デビューを発表した。デビュー曲の題名は「元気にしてた?」。配信は10月21日に始まる。題名が、挨拶の問いかけなのだ。
スポーツ報知は10月12日、本人もInstagramに「この度、Sony Musicよりソロ歌手デビューすることが決定しました!」と書いたと伝えた。ソロ名義での歌手活動は、これが初めてだ。
齊藤京子は2016年5月にけやき坂46に加入し、その後は日向坂46として活動した。2024年4月5日、横浜スタジアムでの卒業コンサートでグループを卒業。2024年5月1日からは東宝芸能に所属し、俳優やタレントの仕事を続けてきた。
題名の由来は、発表文に書かれていない
では、なぜ第一声が「元気にしてた?」なのか。東宝芸能の発表文にも、ソニー・ミュージックレーベルズの発表にも、題名の由来は書かれていない。10月13日の時点では、意味を説明したものが見つからない。
書かれているのは、曲の中身のほうだ。東宝芸能の発表文は「思わず家族や友人、大切な人に会いに行きたくなるような爽やかなポップミュージック」としている。作曲はw.a.u、作詞は緑黄色社会の長屋晴子。発表文は、長屋晴子と齊藤京子が「親交が深い」間柄だと書いている。手がかりは、今のところ曲の中身と、作詞した人との近さだけだ。
本人がInstagramに書いたのも、題名ではなく夢の話だった。「15年間抱き続けてきた歌手デビューという夢を叶えることができ、本当に嬉しく思います」。中学生の頃から歌手になりたくて、芸能界に入る前からボーカルレッスンに通い、オーディションも受けていたという。スポーツ報知は、もともと歌手志望だった齊藤京子が原点に立ち返るデビューだと伝えた。
ネットの評判
発表の後、Xに出たのは、デビューを待っていたという声だった。スポーツ報知は「遂にこの時が来たーーーー」という書き込みを紹介している。「きょんこソロデビューおめでとう。めっちゃ楽しみ」との声もあった。「きょんこ」は、齊藤京子の愛称だ。
2027年2月にはワンマンライブ
ソロデビュー後、初めてのワンマンライブも決まった。2027年2月28日、東京のKanadevia Hallで開く。東宝芸能の発表文は「一日限りのプレミアムな内容のライブとなる予定です」と書き、中身は後から出すとしている。
けやき坂46に入ってから10年。卒業コンサートのステージに立った2024年4月5日から、2年半あまりがたった。挨拶の問いかけが、どんな曲になっているのか。それが分かるのは、配信の始まる10月21日だ。
- 齊藤京子 ソロ歌手デビューが決定!(東宝芸能・2026年10月12日)
- 齊藤京子、芸能活動10周年にソロ歌手デビューが決定。10月21日(水)にデビュー曲「元気にしてた?」配信開始。(ソニー・ミュージックレーベルズ プレスリリース・PR TIMES掲載)
- 齊藤京子が歌手デビュー報告「15年間抱き続けてきた」「夢を叶えることができ」万感の思いを告白(スポーツ報知・2026年10月12日22時10分配信/ライブドアニュース転載)
- 齊藤京子、ソロ歌手デビューを発表 芸能活動10周年の節目に原点の夢を実現(スポーツ報知・2026年10月12日配信/ライブドアニュース転載)
- 元日向坂46齊藤京子、10月21日「元気にしてた?」でソロデビュー 来年2月に初ライブも(日刊スポーツ・2026年10月13日6時55分配信/ライブドアニュース転載)
- 齊藤京子がソロ歌手デビュー、w.a.u×長屋晴子書き下ろしの「元気にしてた?」10月21日配信(Bezzy・2026年10月12日)
- 齊藤京子、長屋晴子書き下ろし「元気にしてた?」でソロ歌手デビューへ(ガジェット通信・2026年10月13日7時00分)
- 「齊藤京子」所属のご報告(東宝芸能)
- 日向坂46「齊藤京子 卒業コンサート」公式ページ(2024年4月5日・横浜スタジアム)
- カナデビア株式会社と株式会社東京ドーム TOKYO DOME CITY HALLのネーミングライツ契約を締結 新名称を「Kanadevia Hall」に決定
- Kanadevia Hall(東京ドームシティ公式)
- 齊藤京子 - Wikipedia日本語版
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