10/6 22:19 更新

妻がどこで見ていたか『もちろん分かります』

久保建英、結婚発表後の初戦を終えて

写真はイメージ Photo by Howard Bouchevereau on Unsplash

10/6 14:04 / 発信国:日本

福原遥が久保建英の「20」ユニで国立観戦 結婚発表後初戦、久保は先制点の起点に

2026年10月5日、東京のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われたキリンカップサッカー2026の決勝、日本対ニュージーランドのスタンドに、俳優の福原遥が姿を見せた。福原は、夫である日本代表MF久保建英の背番号「20」が入った日本代表ユニホームを着用し、黒いキャップをかぶっていた(デイリースポーツ、日刊スポーツ、いずれも10月5日)。2人が結婚を発表したのは10月2日。この試合は、発表後に久保が出場する初戦だった。

試合は日本が2対1で勝ち、2011年以来15年ぶり12度目のキリンカップ優勝を決めた(サッカーキング、10月5日)。28分に上田綺世が先制し、32分にベン・オールドに追いつかれ、後半71分に堂安律が勝ち越した。久保はトップ下で先発。28分の先制点は、久保が右サイドの深い位置までドリブルで持ち込んだところから生まれ、最後は上田が決めた。久保自身の得点はなく、64分(後半19分)に田中碧と交代している。

久保「はい、もちろん分かります」

試合後、久保は報道陣の取材に応じた。デイリースポーツによると、福原が観戦している場所は分かったかと問われ、久保は「はい、もちろん分かります」と答えた。妻の観戦については「試合見に来るのは初めてじゃないんで」と述べ、結婚の発表より前から福原が試合に足を運んでいたことを明かした。そのうえで「僕自身もより責任感を持ってプレーしたいなと思っていた」と話している。

この発言は複数の媒体が伝えており、文字にした言い回しは媒体ごとに違う。中日スポーツは「試合見に来てくれたのは初めてじゃないんで。でも僕自身、より責任感持ってプレーしないとと思っている」と記した。同紙は、自身のプレーについて久保が「やりたいことはできた感じ」と語ったことも伝えている。

2人は10月2日、連名のコメントで「共に助け合い、笑顔あふれる温かい家庭を築いていきたいと思っております」と結婚を報告した。ORICON NEWSは同日、関係者の話として、福原は妊娠しておらず、今後も仕事を続けると伝えている。

ネットの評判

Xでは、福原の来場を歓迎する投稿が目立った。日刊スポーツは「おお!早速福原さんが見に来てる~」「堂々と、まいんちゃんが久保くんさんを応援できてるの、いいなー」(いずれも原文ママ)といった投稿を紹介している。福原がかぶっていた黒いキャップにも関心が集まり、同紙は10月6日、「可愛い」と話題になったとして、このキャップを取り上げた記事を出した。

分かっていないこと

福原本人が10月5日の観戦について発信したと伝える報道は、10月6日午後0時45分の時点で見つからなかった。キャップのブランドについても、本人や所属事務所の説明はなく、SNS上で利用者の見方が出回っている段階にとどまる。

出典

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