10/6 22:19 更新

ワンピカードのナミ、描いたのは矢吹健太朗

『To LOVEる』作者の描き下ろしが、10月4日の生配信で解禁

10/5 22:24 / 発信国:日本

『To LOVEる』矢吹健太朗の描き下ろし「ナミ」がワンピカードに 短編集は一部書店で品切れ

『ONE PIECEカードゲーム』に、漫画家・矢吹健太朗氏が描き下ろしたキャラクターカード「ナミ」が登場する。10月4日の公式大会「メラメラの実争奪戦」決勝トーナメントの生配信で初めて公開され、オリコンニュースが10月5日12時40分、電撃オンラインが同日15時11分に報じた。公式の紹介文は「イラストは『To LOVEる―とらぶる―』作者の矢吹 健太朗先生描き下ろし!」。カードは10月31日発売のエクストラブースター『ONE PIECE Heroines Edition vol.2【EB-05】』(1パック6枚入り240円・税込)に収録される。矢吹氏が起用された経緯について、公式の説明は10月5日の時点では確かめられなかった。

9年ぶりの新刊は、1人1冊に

公開の2日前にあたる10月2日には、『To LOVEる―とらぶる―短編集 Parade』(集英社・ジャンプコミックス、616円・税込)が発売された。原作は長谷見沙貴氏。集英社の紹介文は「コミックス未収録作品を詰め込んだトラブル満載の短編集!!」。『To LOVEる―とらぶる― ダークネス』の最終18巻(2017年4月)から、約9年半ぶりの新刊である。

発売に合わせ、一部の書店では描き下ろしイラストを使ったカードやブロマイドが配られた。オリコンニュースの10月2日12時20分の記事によると、描かれたのはララ、美柑、モモ、ヤミ、古手川唯の5人。矢吹氏はX(旧Twitter)で「一部書店にて配布物をご用意いただいています!描き下ろしイラストを使用したものも多種あります!」と告知している。

在庫の状況は、書店によって異なる。喜久屋書店の通販ページは「予約完売のため当日発売なし(再入荷予定有、時期未定)」と表示し、購入を1人1冊に限っている。とらのあな通販は、10月5日の時点で「在庫なし」「入荷目安 10日」と表示していた。アニメ・漫画の専門店COMIC ZINも、店頭での購入を「お1人様1冊まで」とした。特典のイラストカードは「少なくとも年末年始までは付ける予定」で、再入荷分の特典も用意済みだと告知した(インサイド、10月2日18時35分)。

ネットの評判

オリコンニュースは10月2日の記事で、描き下ろしイラストに対し、ネット上に出た声として「脇ヤミやばぁ!」「金色の闇が欲しすぎる」などを挙げた。同ニュースは10月5日12時15分にも、短編集の発売を記念した古手川唯の新しい描き下ろしイラストを取り上げ、「古手川さん、ヤバすぎる」という声を伝えている。いずれも媒体が紹介したネット上の書き込みで、数や割合は示されていない。

10月8日からポップアップ、25日にサイン会

連載20周年を記念した「『To LOVEる -とらぶる-』20th ANNIVERSARY POP UP SHOP」が、10月8日から11月2日まで、SHIBUYA TSUTAYA 6階のIP書店で開かれる。同店の告知によると、グッズに使うのは矢吹氏の新しい描き下ろしで、「7キャラクターそれぞれの『アイドル衣装(制服)Ver.』と『おきがえVer.』、2パターン・計14点」。3,300円(税込)分を買うごとに、全14種の限定ブロマイドから1枚がランダムで渡される。

矢吹氏と長谷見氏のサイン会は、10月25日13時開始。同店6階の特設会場で開かれる。対象商品の購入者に渡される応募コードから、事前に申し込む。応募は10月8日9時から10月18日23時59分まで、当選発表は10月22日18時から順次となっている。

品切れが出ている短編集の重版については、10月5日の時点で集英社の発表を確かめられなかった。

出典

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