10/6 22:19 更新

冠番組、オリジナル楽曲、そして武道館。青葉坂46の1年が決まった

坂道の新グループ青葉坂46/2026年10月1日の公式発表

写真はイメージ Photo by Kenny Kuo on Unsplash

10/5 17:40 / 発信国:日本

青葉坂46、2027年の活動が決定 冠番組・オリジナル楽曲・MV、そして12月19日の日本武道館

2026年10月1日、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の公式サイトが、新グループ「青葉坂46」の2027年の活動を発表した。挙げられた項目は6つ。「ダンスレッスン・ボイストレーニング」「初披露イベント」「冠番組」「オリジナル楽曲リリース」「MUSIC VIDEO制作」、そして「2027年12月19日(日) 日本武道館にて解散ライブ&配属発表」(いずれも原文ママ)である。

1年のうちに、冠番組と楽曲と武道館がある

武道館公演について、公式サイトは「公演内では、青葉坂46メンバーの「乃木坂46 7期生」「櫻坂46 五期生」「日向坂46 六期生」への配属発表も行います」(原文ママ)と書いている。青葉坂46は活動期間を1年と決めたグループで、メンバーはその1年を終えて3グループのいずれかに入る。

1年で区切るのは、このグループが育てる場でもあるからだ。デイリースポーツ(8月19日)は、青葉坂46が「メンバー育成の役割も担うことから」、名前には植物の「青葉」と同じ「未完成や若いという意味が込められた」(いずれも原文ママ)と伝えている。坂道のグループ名に使われてきた坂のうち、都内に実在しないものは青葉坂が初めてだという。

募集は8月18日に始まった。前日の8月17日にテレビCM「青葉坂?篇」が流れ、18日には坂道の12人が出演する告知Movieが公開された。コピーは「ここから変われ、君の世界。」(原文ママ、AdverTimes. 8月19日)。ORICON NEWS(8月19日)によれば、受付開始の直後からアクセスが集中し、公式Xは「審査への影響は一切ございません」(原文ママ)と告知している。

8年前の39人が、いまテーマソングを歌っている

前回の坂道合同オーディションは2018年だった。合格は39人で、同年11月29日に乃木坂46 4期生11人、欅坂46(現・櫻坂46)2期生9人、けやき坂46 3期生1人の配属が決まった。配属されなかった人は坂道研修生となり、2020年2月16日に14人が3グループへ分かれた(乃木坂46データベース)。

その39人のうち5人が、いま青葉坂46のオーディションテーマソング「Audition」を歌っている。9月26日0時に配信された同曲を歌うのは坂道選抜15人で、うち遠藤さくら、賀喜遥香、森田ひかる、山﨑天、上村ひなのが2018年の合格者である。センターは井上和。MUSIC VIDEOも同日公開された。

9月23日のオーディションセミナーで、日向坂46の大野愛実は「皆さんを迎える準備はできています。待っています」と話した(原文ママ、RBB TODAY 9月23日20時34分配信)。

ネットの評判

ORICON NEWS(8月19日8時15分配信)は、SNSに「1年間の成長が見れるのが楽しみ」「3グループの推し同士の絡みが見られるのは素晴らしい」(いずれも原文ママ)という声が出ていると伝えた。同じ記事には「単独でシングルが出るのだろうか」「ライブでの演出はどのようになるのか」(いずれも原文ママ)という疑問も並ぶ。

応募は10月8日23時59分まで。資格は10月8日時点で満12〜20歳の女性である。1次審査の通過者への連絡は10月13日まで。オンラインの2次審査は10月24日から11月1日、対面の3次審査は11月28日から12月6日、最終合宿審査は12月27日から29日(青葉坂46オーディション公式サイト)。合格者の人数と発表日は公表されていない。2027年12月19日の武道館で発表されるのは、解散だけではない。その日が、乃木坂46 7期生・櫻坂46 五期生・日向坂46 六期生としての1日目になる。

出典

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